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altタグの有効性

SEO対策で大切なのが、1ページの中にどれだけ多くのキーワードが入っているかということです。これはたくさんの種類のキーワードが入っているということではなく、上位表示させたいキーワードを1ページで一つだけに絞り、その1つのキーワードを多く1ページに入れるということです。

よく言われているのが、ページ内の約5%前後にキーワードが書かれているのが効果的とされています。ただ、これも違うサイトで同じキーワードで、やはり5%入れているサイトではどちらが上に来るのかというと、一言では言えません。
サイト全体のページ数や入れる場所によっても評価が違ってくるので、様々な要素から検索エンジンの順位が決まってきますが、5%前後にするのが効果的だと言われています。

たとえば、キーワードが「脱毛サロン」だとすれば、「脱毛サロン」という言葉をそのページの5%程度にします。
下記のサイトを使うとそのページにキーワードが何パーセントかを測定することができます。
キーワード出現頻度解析

このキーワードを5%にするために直接の文章に入れることはもちろんですが、なかなか5%に到達しない場合、画像にキーワードを埋め込むという方法があります。

ここでaltタグが有効的です。

altタグはIEのブラウザーを使った場合、画像にカーソルを当てると「ぽっ」と言葉が出てくる仕組みになっています。
alt は、画像などを表示できないユーザのために、代替テキスト(画像の説明分)を指定するタグです。
このaltタグはプログラムの中に組み込むようになります。
最近のブログなどでは画像を入れる際に「画像への説明分」というような項目で入れ込むこともできます。

このaltはどんな画像として使われているのかを説明するものですが、上手くキーワードを埋め込むことができます。
たとえば、サロンオーナーさんの顔写真であれば、先程の例で言う「脱毛サロン00オーナーの鈴木花子」とaltを書けば、画像の説明にもなっていますし、キーワードの「脱毛サロン」も含まれていることになります。

altはSEO対策をする上でとても大切な要素になっています。

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